『建築ジャーナル』情報ポスト 高知連載


生活者の視点から建築、都市のあり方を問いかける、批判精神を軸とした建築雑誌『建築ジャーナル』のコーナーの一つである、日本各地から都市、建築をめぐる情報を取り扱う「情報ポスト」にて、若林が5回に渡る連載を担当した。
高知県にまつわる人物を通した建築・都市の可能性についてのコラムである。

第 1 回|2017年11月号


<高知・中土佐町久礼>

「ほんまもん」の木のチカラ


人口8000人にも満たない中土佐町の池田町長へのヒアリングを通して、地方都市におけるトップダウン型の建築の可能性を再考する。




お買い求めはこちら

第 2 回|2018年2月号


<高知・中土佐町矢井賀>

「集落」という実験場、やいか


人口200人あまりの漁村集落・矢井賀に暮らす小嶋さん夫婦を通して、集落の人間の生き方と現代における可能性について検討する。。




お買い求めはこちら

第 3 回|2018年5月号


<高知・須崎>

「 バルク」から見た、すさきの未来


かつて港湾都市として栄えたがいまや資源に乏しい須崎において、須崎市の楠瀬市長へのヒアリングを通して、何も無いことの価値を検討する。




お買い求めはこちら

第 4 回|2018年8月号


<高知>

とまり木、「定常のすゝめ」


高知市内でゲストハウス「とまり木」を経営する篠田さんへのインタビューを通して、成長することから定常へシフトする価値観を検討する。


とまり木webサイト:https://tomarigi-hostel.com/




お買い求めはこちら

第 5 回|2018年11月号


<高知県南国市>

うちんくの大工と「 ともに遺す」建築


南国市の工務店社長兼大工の棟梁・溝渕さんへのインタビューを通して、建て主と職人、そして建築家のあるべき関係性について再考する。


溝渕建設webサイト:https://uchinkuno-daiku.com/




お買い求めはこちら