群青建築展

<概要文>

3.11をきっかけに建築は大きく変わった。 震災以前は創造的で挑戦的な建築が多かったが、あの日をきっかけに人々は強固で強い建築を求める方向に進んだ。そしてもう一つ、 建築は多様化した。リノベーション、建築を作らない建築家、コミ ュニティーデザインなど設計以外の手法でそれまでの枠を超えて拡がった。現代日本の若い世代の建築家、もしくは建築を学んだ人たちは多様化の中で新たな建築を生み出そうとしている。
「群青建築展」の「青 」は新たな青空を指し、群がる可能性の意味を持って「群青」とつけた。



今回展示したのは、108個の「島」にまつわる断章と,実際の作品や論稿を「島」の観点から表現するとどうなるか,というもの。



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会 場: アーツ千代田 3331 B105
会 期: 2019年10月18〜20日
主 催: 姉咲たくみ
出展者: 姉咲たくみ、門井美樹、桾沢和典、都築響子、松本悠以、野口理沙子/一瀬健人、若林拓哉

群青建築展HP