(仮称)新横浜食料品センター計画

「新横浜食料品センター」はかつて「高砂荘」の住人のために建てられた生活の拠点だった。
1 階が店舗.2 階が住戸の下駄履きアパート形式で,当初は肉屋・魚屋・八百屋が揃っていたのが由来.それから様々な店子の入れ替わりがあったものの,現在でもうなぎ屋と八百屋が残っており,質の良い品物を提供している。また,彼らは改修時・改修後も営業を続けることを希望している。
徒歩5 分程度の位置に新横浜駅があり,新幹線・JR・地下鉄と交通の利便性が非常に良い。ビジネスや交通の拠点としてだけなく,横浜アリーナや日産スタジアムといったアミューズメント機能も充実している。また,東急東横線・菊名駅も徒歩15 分程度でアクセスできる。
加えて,今後東横線や相鉄線が新横浜駅に直通することによって,益々利便性が高まることが予想される.それに伴って,周辺では住宅需要や商業機能の拡充が求められることが予想される。
本計画では,かつての「新横浜食料品センター」の目的を今の時代に活かし,こだわりある選りすぐりのモノゴトを提供しつつも,気軽に立ち寄ることのできる地域住民のための“食&生活” の拠点を目指す。

竣工年: 2018年-計画中
所在地: 神奈川県横浜市
用 途: 店舗併用共同住宅
主構造: 未定